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10/01/2026

夏休みの思い出作文コンクール 2026

ベイエリアの新聞社「ベイスポ」さんが毎年行っている「夏休み作文コンクール」の2026年の入賞者が発表されました。

夏の体験を一生懸命に書いた応募作品の中で、

本校からはこれらの皆さんが賞をいただきました。



おめでとうございます!

 作文コンクールは、賞をいただけるかどうかだけでなく、
夏の思い出を一生懸命に思い出して作文に仕上げること、
一字一字、心を込めて清書すること、
ドキドキしながら提出すること、
そして、新聞社と審査員の方々など多くの人に読んでもらうこと、
その全てに意味があるのではないでしょうか。
応募できた皆さんに、大きな拍手を贈ります!!

 今後もいろいろな機会を見つけて、作文を書いていきましょう。
by M

3/18/2026

わをん・サマーキャンプ 2026

2026年のサマーキャンプのご案内です。

毎年、日本語がいっぱい!
歌やダンス、ゲーム、工作、日記...子どもたちが様ざまな体験をしています。


 日本語100%での活動です。英語は使いません。
みんなと一緒に日本語で活動ができることが、喜びと自信になりますね。
申し込みはメールにて受け付けています。(これまでのサマーキャンプの様子)


サマーキャンプ期間、ウィンターキャンプ期間以外にも、通年でボランティアを受け入れています。
興味のある方はご連絡ください。

by M

3/02/2026

令和8年・2026年度 入学・編入のご案内

令和 8年・2026年度

入学・編入のご案内


日本語で学ぶ楽しさを経験してほしい。
体験活動を楽しみしながら、友達と一緒にひらがなを学んでほしい。
教科書での勉強とともに、その他の工夫も取り入れた柔軟な活動をしてほしい。
急かされたり、押し付けられたりせずに、自分のペースで学んでほしい。
アットホームな雰囲気の中で、一人ひとりが個性を発揮しながら学んでほしい。

そんな願いと共に歩んできた学校です。


ご入学・編入を受け付けています。
入学をご希望の方やお問い合わせはこちらからお願いいたします。

11/09/2025

3年生「ポスターを作ったよ」

3年生は、ポスターについての学習をしました。
 ポスターってどんなもの?
 何を伝えたいのかな?
 見る人のために、どんな工夫をしているのかな?
そして、自分たちでもポスターを作りました。思い思いにテーマを選び、ていねいに作りましたよ。


なんと、学校のポスターまで!


休み時間は、「運動の秋」にぴったり、綱引き大会でした。ぐっと腰を落として一生懸命に綱を引きます。どっちのチームも息がぴったりでした。

★R7年度のウィンター・キャンプの申し込み受付中です。

by M

10/09/2025

夏休みの思い出作文コンクール 2025

ベイエリアの新聞社「ベイスポ」さんの、2025年夏休み作文コンクールの結果が発表されました。夏の体験を一生懸命に書いた応募作品の中で、本校からは次の皆さんが賞をいただきました。

おめでとうございます!





その他の皆さん一人ひとりにとっても、
 一つの作品にまとめ上げることができたこと、
 コンクールに参加できたこと、
 そして新聞社と審査員の方々など多くの人に読んでもらえたこと・・・、
全てが、かけがえのない経験になったことでしょう。これからも、楽しみながら作文を書いて行きましょう。
先生方からの「おめでとう」ポスター

今年度、特別賞だった安藤さんは昨年度、2024年の同コンクールでも受賞しています。
わをんのクラスで日本語ボランティアで活躍している生徒さんも入賞しました!

★R7年度のウィンター・キャンプの申し込み受付中です。

by M

1/23/2024

3年生「和紙作り」

  3年生は身近な材料と道具を使って、「和紙作り」に挑戦しました。

(先生の呟き...家庭や学校でできる和紙作りって、昭和の時代は「洗濯のり」が必ず材料としてあったものですが、令和の時代は使わない方法なんですね。こんなところにも生活の変化の影響が???)
思い思いに落ち葉や飾りを漉き込んで乾かせば、出来上がりです!


  満足そうな子ども達の笑顔が、とても嬉しい時間でした。

(ご家庭の同意を得て写真掲載をしています。転載はご遠慮ください。) by M

12/06/2022

2022夏休みの思い出作文コンクール 入賞作品紹介

入賞おめでとうございます
「夏休みの思い出作文コンクール」の入賞作品を紹介します。


【優秀賞】「こわくてさみしいこと」 3年 チャング リア 桜子さん

【ベイスポ特別賞】 「ショッピングカート」 1年 金正 ののかさん

友達が経験し、感じたこと、考えたことをぜひ読んでみてください。そして、入賞作品から学んだことを、これから自分が作文を書くときにもいかしていきましょう。

先生の手作り・おめでとうポスター
by M

10/28/2022

『瓢箪から駒の授業』 校長エッセー 第一回

「へんとつくり」という単元が3年生にあり、3枚のイラストを見せて それに当てはまる3つの漢字を予想するという導入をしました。

「さんずい」という共通点を見つけて欲しかったので、ランダムに選んだ「泳ぐ」「流れる」「お湯」の漢字を選びました。
白板には、「①プール」「②桃」「③やかん」のイラストが掲示されており、それに関連する漢字を当てはめる部分は空欄です。

「プールは、うーん、『泳ぐ』じゃない?」
とか
「桃は、どんぶらこっこだよ」
「違うよー、そんな漢字はないよ」
とか
「ポット(やかんという単語が中々出てきません)は、湯気?」
とかいろいろな予想が出てきます。

ある程度の答えが出尽くしたところで、「では、正解は」と私が漢字を書こうとすると、なんと「待った!」の声がかかったのです。
「自分で書きたい」と。

でも、3年生の既習の漢字を特別に選んだ訳ではないので、教科書や副教材を見ても答えの漢字は載っていません。
また、漢字の練習が目当てではないので、ヒントなどは用意していませんでした。
私が少し戸惑っていると、「待って」と言われ、それぞれが、それぞれの手段で漢字を探そうとし始めました。


教科書の一番後ろの漢字一覧をめくる子、副教材を1ページ目から探す子。。。その時、一人の子が、
「辞典にあった!」
と叫びました。
「泳ぐ」で探したようです。
一斉に、辞書を箱ケースから取り出すポンという音がして、さらさらとページをめくる音がそれに続きました。




「私も見つけた。泳ぐって書ける」
「僕は、流れるを見つけた」
「お湯が答えじゃない?」

と大騒ぎです。
白板の空欄には、生徒たちに答えの漢字を書いてもらいました。
教室に一斉に同じ音が響く瞬間って、とても気持ちが良いものです。


教師側が意図した方向ではない方に活動が進むのは、悪い場合もあると思いますが、今回のように、自主的な活動につながる良い場合もあると思います。
自分の生徒に気持ちよく一本取られた日でした。


来週は、「やかん」を辞書で探してみようかと思います。 どうせ死語を扱うなら、「とっくりセーター」「ジーパン」「衣紋掛け」なども探してみようかなあ。
母に言われて、「ふっるーい」と散々馬鹿にした覚えがあります。
(母よ、すまん)
でも、生徒に取ってはピンとこないので、笑いも起きないだろうなとも予想されます。

ちょっとだけ脱線する余裕がある、そしてそれが許されるのが本来の「ゆとり教育」だと考えています。
今回は、瓢箪から駒の授業になって、教師の意図を超えていく活動を見せてくれた生徒たちを心から褒めたいと思いました。