1/27/2023

幼稚部・6年生「令和五年の書き初め」

新年を迎え、書き初めの紹介です。
幼稚部では、一人ひとりが筆を自由自在に使って作品を仕上げました。


「う」「さ」「ぎ」の字に挑戦したり、筆で書かれた中に「うさぎ」の文字が隠れていたり、「卯」の漢字をアレンジしたり。



幼稚部の子ども達ののびのびとした筆使いに、字を書く嬉しさがいっぱいに表現されています。


一方の6年生、お手本を渡されると字の形をじっくり観察。意を決して筆を取り・・・。
「あー、とめ、忘れてた!」
「ここの、えーと、....はらい、ですか? どうやって書くんですか?」
「あれっ、はね、思ったようにならない...」


真剣に書くあまり、息をするのも忘れるくらいです。一画一画に、字を美しく書きたいという気持ちがこめられていました。
by M

1/24/2023

5年生「新出漢字学習」

5年生ともなると漢字の画数が多くなり、読み方や意味が難しくなり、似ている漢字も増えます。
そんな中でも、友達と交流しながら学べば印象に残りやすいのではないでしょうか。


漢字一文字だけを覚えるのではなく、熟語として覚えたり、送り仮名まできちんと書いたり、文の中で使って覚えたりすることも大切ですね。

いろいろな工夫をして、熱心に漢字を学んでいる5年生です。
by M

1/10/2023

2年生「ホリデーのお楽しみ会」

12月、2年生ではホリデーのお楽しみ会がありました。


飾り付けをして灯りもちょっと暗くすると、いつもの教室とは思えない、とても雰囲気のあるお楽しみ会場が出来上がりです。


ゲームやクッキーのデコレーションなど、各コーナーで思い思いに楽しみます。
世界に一つだけのクッキーができました。食べるのがもったいない!



どれどれ、うまくできているかな?


手作りのお楽しみ会、みんなとてもいい表情で楽しい時間を過ごすことができました。

by M

12/06/2022

2022夏休みの思い出作文コンクール 入賞作品紹介

入賞おめでとうございます
夏休みの思い出作文コンクール」の入賞作品を紹介します。


【優秀賞】「こわくてさみしいこと」 3年 チャング リア 桜子さん

【ベイスポ特別賞】 「ショッピングカート」 1年 金正 ののかさん

友達が経験し、感じたこと、考えたことをぜひ読んでみてください。そして、入賞作品から学んだことを、これから自分が作文を書くときにもいかしていきましょう。

先生の手作り・おめでとうポスター
by M

11/20/2022

4年生「五色百人一首」

何やら真剣な面持ちで見つめる机の上には・・・


「五色百人一首」のかるたが並べられていました。

「五色百人一首」(ごしょくひゃくにんいっしゅ)は小倉百人一首が20首ずつ5色に分けられたもので、遊ぶときに1色20枚を使います。20首ずつなので和歌を覚えやすく、短い時間で手軽に遊ぶことができます。また、取り札の裏面に上の句が書かれているなど、札にも学習のための工夫がされています。


基本の遊び方は二人で対戦ですが、感染症予防のため、取り札を一人1セット使いました。
自分の前に20枚の札を並べたら、読み手(先生)が読み上げた札をできるだけ早く探して取ります。誰かと競争ではなく、いかにして目的の札を見つけるかが勝負。
言わば自分との戦いです。

先生が読み上げる和歌を集中して聞き、一生懸命に札を探しました。

「・・・ありました!!

この瞬間がとても嬉しい百人一首です。

by M

11/10/2022

かなりあクラス

幼稚部、かなりあクラスの様子です。


手と指をしっかり使って、色鮮やかなお花を作りました。ハサミや糊、クレヨンの使い方もすっかり上手になりましたね。


やる気いっぱいの、ひらがなの学習。


そして遊びの時間には、体を使って元気に友達と遊びます。
「風船、行くよ!」


by M

10/28/2022

『瓢箪から駒の授業』 校長エッセー 第一回

「へんとつくり」という単元が3年生にあり、3枚のイラストを見せて それに当てはまる3つの漢字を予想するという導入をしました。

「さんずい」という共通点を見つけて欲しかったので、ランダムに選んだ「泳ぐ」「流れる」「お湯」の漢字を選びました。
白板には、「①プール」「②桃」「③やかん」のイラストが掲示されており、それに関連する漢字を当てはめる部分は空欄です。

「プールは、うーん、『泳ぐ』じゃない?」
とか
「桃は、どんぶらこっこだよ」
「違うよー、そんな漢字はないよ」
とか
「ポット(やかんという単語が中々出てきません)は、湯気?」
とかいろいろな予想が出てきます。

ある程度の答えが出尽くしたところで、「では、正解は」と私が漢字を書こうとすると、なんと「待った!」の声がかかったのです。
「自分で書きたい」と。

でも、3年生の既習の漢字を特別に選んだ訳ではないので、教科書や副教材を見ても答えの漢字は載っていません。
また、漢字の練習が目当てではないので、ヒントなどは用意していませんでした。
私が少し戸惑っていると、「待って」と言われ、それぞれが、それぞれの手段で漢字を探そうとし始めました。


教科書の一番後ろの漢字一覧をめくる子、副教材を1ページ目から探す子。。。その時、一人の子が、
「辞典にあった!」
と叫びました。
「泳ぐ」で探したようです。
一斉に、辞書を箱ケースから取り出すポンという音がして、さらさらとページをめくる音がそれに続きました。




「私も見つけた。泳ぐって書ける」
「僕は、流れるを見つけた」
「お湯が答えじゃない?」

と大騒ぎです。
白板の空欄には、生徒たちに答えの漢字を書いてもらいました。
教室に一斉に同じ音が響く瞬間って、とても気持ちが良いものです。


教師側が意図した方向ではない方に活動が進むのは、悪い場合もあると思いますが、今回のように、自主的な活動につながる良い場合もあると思います。
自分の生徒に気持ちよく一本取られた日でした。


来週は、「やかん」を辞書で探してみようかと思います。 どうせ死語を扱うなら、「とっくりセーター」「ジーパン」「衣紋掛け」なども探してみようかなあ。
母に言われて、「ふっるーい」と散々馬鹿にした覚えがあります。
(母よ、すまん)
でも、生徒に取ってはピンとこないので、笑いも起きないだろうなとも予想されます。

ちょっとだけ脱線する余裕がある、そしてそれが許されるのが本来の「ゆとり教育」だと考えています。
今回は、瓢箪から駒の授業になって、教師の意図を超えていく活動を見せてくれた生徒たちを心から褒めたいと思いました。


10/25/2022

6年生「せんねん まんねん」

6年生が詩の学習をしました。まど・みちおさんの詩「せんねん まんねん」です。
読んですぐに発見がありました。
「こう....命が...えーと...つながる....ってことですか。」
「あ、ここ、昔にかえった。」
「ながいみじかいは難しい。人間が長くいるっていうこと?」
いろいろな意見が出ました。
そして何よりも、この詩はヤシの実からミミズ→ヘビ→ワニ→川→清水とつながり、そしてまたヤシの実にかえる食物連鎖、命のつながりが楽しい。

くりかえしが工夫されたこの詩は音読もしやすく、人間にとっては長いけれども、地球にとっては短い千年万年の命のつながりを思い浮かべながら読むことができました。

最後には厚紙に詩を書き写し、絵を添えて仕上げました。


by M

10/11/2022

ベイスポ作文コンクール 2022

ベイエリアの新聞社「ベイスポ」さんが毎年行っている夏休み作文コンクールに、今年もわをんから2名が入賞しました。おめでとうございます。


おしくも入賞しなかった皆さんも、夏の体験を一生懸命に書いて応募したことや、新聞社と審査員の方々など多くの人に読んでもらえたこと、とてもよい経験になりましたね。

これからも楽しみながら、いろいろな作文を書いて行きましょう。
by M

9/22/2022

1年生と幼稚部の交流活動「おおきな かぶ」

1年生が幼稚部の子どもたちに「おおきな かぶ」を披露しました。

当日までにしっかり音読の練習をして、お話の内容も確かめました。そして、出てくる順番や自分の動きをリハーサル。

いよいよ本番です。

うんとこしょ どっこいしょ
ぷっくり丸い大きなかぶには、立派な緑の葉っぱがついていました。幼稚部の子どもたちも、お兄さんお姉さんの発表に目をキラキラさせていました。

by M

8/16/2022

わをん 2022年のサマーキャンプ終了

子ども達の笑顔がいっぱいだった今年のサマーキャンプも、無事に最終日を迎えました。

夏といえば、やっぱり「おばけだぞー!」


4週目、わをんにはユニークな子どものお化けが集まりました。
「きみは誰?」「おばけ!」




工夫がいっぱいの、可愛らしいおばけが勢揃いしましたね。

この4週間、わをんの教室で楽しい思い出がたくさんできました。





またいつか、一緒にいろいろな体験をしましょうね。

(※活動のテーマはその年度、週によって変わります。申し込みをご希望の場合は、HPにその年のサマーキャンプの案内が出ましたら、メールにて詳細をお問い合わせください。)
by M

8/06/2022

2022サマーキャンプ 3

素敵なお神輿ができました。元気に「わっしょい! わっしょい!」


by M